今日の気づき。親のこと、子のこと

大木ゆきのさんの『宇宙にお任せ手帳』の利用、続けています。
1月から続いてきた自己受容のワークも、とうとう最終週に入りました。

数日前、すごくびっくりしたことがあります。
それは、「お父さんお母さん、私を生んでくれてありがとう」と思ったこと。

これまでもよく、心の中で両親に、「ありがとう、感謝してるよ」とは言っていました。それはもう、ほぼ毎日のように。で、そのついでにつるりと、「生んでくれてありがとう」と。

びっくりしました。46年間生きてきて、初めてのことでした。
私はずっと、生まれてきたくなんてなかったと思ってきたからです。

そして今朝、花子の朝の散歩の途中に、ふとこう思いました。

私は、子どもをもてなくて残念だな。
子どもを生んで育てる人生を送りたかったな。
私も親になりたかったな。

これも自分で、びっくりしました。
そして、なあんだ、そんなシンプルなことだったんだと、拍子抜けしました。

これまで、結婚して子どもがいる人を見ると、劣等感がを刺激されるとか、妬みを感じるとか、なんとか、かんとか…。でもそれは、問題の本質から目をそらしたあげく、いろいろこじらせていただけ。

本当は純粋に単純に、私は子どもがほしいんだと気づきました。

つまりここにきてようやく、子どもがもちたいという思いと、時すでに遅しでもてなかった人生への後悔に、素直に正面から向き合えるようになったのです。

すごくほっとしたし、すっとしました。
そしてすごく後悔しているけれど、後悔している自分も許し、受け入れ、愛せると感じました。
後悔も含めて、私はこれでいい。そう思えました。