今日の気づき:電話がうまくなってきた

大木ゆきのさん著『宇宙にお任せ手帳』、使い続けています。
1月から3月は、自己受容を進める期間だったのですが、それもいよいよ最終週の終盤に入ってきました。
早いなあ。正月が昨日のことみたいなのに。

それでワークを一つ一つ進めてくる中、これまでは内面の変化に気づくことが多かったのですが、今週は自分自身の行動というか振る舞いの変化に気づきました。

それは、電話で前より堂々と話せるようになっていることです。
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この一週間は、花子の動物病院の人や、新しい取引先の人、カメラ屋さん、懐かしい同級生など、いろんなジャンルの人と電話で話す機会があったのですが、すべての人に落ち着いて堂々と話ができました。

私は電話をするのが苦手です。
あせって早口になったり、言いたいことをはしょったり。とにかく早く切りたいという気持ちが働くのです。
苦手意識から、大事な電話は、理論武装して挑むこともしばしばでした。

なぜ私は電話が苦手なんだろうと、あらためて考えてみました。すると、これまでは話すのが苦手だからだと思いこんできましたが、そうではなくて、私は自分の話は、人に聞かせる価値がないと思っていたのだと気づきました。

さらに言えば、話している私自身に、価値がないと思っていたのだと思います。
私自身に価値がない。そんな私がする話にも当然、価値がない。
私みたいなもんが、受話器の向こうの相手の、時間と労力をつかわせてしまうなんて、申し訳ない。
そんな理屈だったようです。あまりに卑屈ですが、でも事実です。

根底にそんな気持ちがあるから・・・つまり自己肯定感があまりに低いから、受話器の向こうの相手と堂々と相対することができず、電話が苦手だったようです。

それが、それがですよ。
この数日、ふと気付けばなんだか、すごくナチュラルに、落ち着いて、こちらの状況の説明をしたり、用件を伝えたりしていました。
特に理論武装はしていませんでしたが、そのとき言いたいことは、なんとなく全部言えていました。

「私は大切な存在です」というのは、『宇宙にお任せ手帳』に出てくる、最初のアファメーション。この三か月の間に、自分を肯定するこの言葉が、いつのまにか深く浸透してきて、私の心と振る舞いを変えつつあるようです。
この手帳を使い始めた当初は正直、「どんなもんやろ」と半信半疑だったのですが、今はこの3か月間やってきて、本当に良かったと思っています。
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