「ステップ1」の卒業試験? 半年前の「未婚、子なしの劣等感」は今

大木ゆきのさんの『宇宙にお任せするだけで勝手にうまくいく手帳2017』、使い続けております。
そして4月から、Step2に入りました! やっほーい。
飽き性の私が、手帳の使用を3か月続けられ、さらに次に進もうとしています。うれしいです。

ちょっと説明をしておきますと・・・。
この手帳は4つのステップに分かれています。3か月をかけて1つのステップを終了し、次のステップへと進みます。(以前書いた記事、使い始めました!大木ゆきのさんの『宇宙にお任せするだけで勝手にうまくいく手帳2017』①で、詳しい説明をしています。)

1月から3月は「Step1 とことん自分を愛する」でした。
そして4月から6月は、「Step2 宇宙と通じ合えるようになる」です。
4月のアファメーションは、「私はとても満たされている」。
今週のワークは「空を眺める」。
おりしも昨日から私の住んでいるあたりでは、抜けるような青空で、空を見上げると本当に気持ち良いなと感じました。

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またStep2はまだ始まったばかりなので、おいおい気づきや感想など書き留めていきます。

今日は、「Step1 とことん自分を愛する」を終えての感想を書きます。

この3か月間、手帳に沿って自己受容に取り組みました!


「Step1 とことん自分を愛する」とは、自己受容の時期でした。
そして手帳にある毎月のアファメーションや、毎週のワークを進めていく中で、本当に自己受容は進んでいきました。

そしてStep1の最終日にあたる4月2日、まるで卒業試験のような場面が訪れました。

最終試験は親子連れでにぎやかな「桜まつり」


この日、近くの河川敷で、桜まつりがありました。
私は花子の散歩がてらのぞきに行ったのですが、屋台なども出ていて、親子連れがたくさん来ていました。

みんな私と同世代か若い世代。それが立派に家庭を持っている。
対する私は、一人(と一匹)。
ちょっと前なら劣等感が刺激され、隠れたいような気持ちになっていたところです。

しかし、この日はなんともありませんでした。
なんともないというか、もっと正確に言うとどストレートに「ああーいいなー」と思いました。
「親子連れ、いいなあ。お母さんになるって、幸せだろうな。やっぱり私も親になりたかったな」と思いました。

そして、「ま、私も私で、いいんだけどね」と思いました。
以上終了。それだけでした。

半年前の私は「ズキっとする」「隠れたくなる」


去年の7月26日にアップした、「未婚、子なしの劣等感」に、私は「今でも、幸せそうな夫婦や、同世代の親子連れを見ると、ズキっとします。まだ隠れたくなるような思いも、確かにあります。」と書いています。

しかしこの日はもう、胸が「ズキっ」となはならなかった。
逆にほのぼのあったかくなりました。幸せそうだなって。
隠れたいとも思わなかった。もちろん、あえて自分が前に出たいとも思いませんでしたが。

ただただ、身も心も、ふつうに堂々としていられました。
彼らは彼らですばらしいし、私も私ですばらしいと思えていた。今、言葉にすると、そういうことだと思います。

ブラボー。
すごいぞ大木ゆきのさん。
すごいぞ宇宙にお任せ手帳。
すごいぞ自己受容。
すごいぞ私。

本当にすごいと思います。
自己受容が進んだ結果の、今の自分は、私にとって最高の宝物です。
自分自身が宝ってすごいなと、書きながら思うけど、でも本当にそうです。

今後、たとえぶれることがあっても、ここに戻ってこられたらと思います。

花より団子で幸せを実感しました


そして私は屋台でたこ焼きや牛串を買い、土手に座って、花子と花見を楽しみました。
桜は全然咲いていなかったけれど、楽しくて、幸せすぎて、涙出ました。

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ちょうど花子にちょっとした病気が見つかって、命に意識が向いていたときでした。
我々がこの世に生まれてきたことも、出会ったことも、今ここにいることも奇跡的だと思いました。
だからこそ一人と一匹で並んで、お肉をかじっている「今この瞬間」に、強い幸せを感じられました。