来年の私は献身的なフラミンゴ。みなさんは? 石井ゆかり著『星ダイアリー2018』発売中です!①

先日、石井ゆかり著『星ダイアリー2018獅子座』(株式会社幻冬舎)を購入しました。
2017年版に続き、2年連続の購入です。

今日は詳しく、この2018年版の紹介をします。
情報が出た時点でうれしくて記事にしたりして、これまでもちょこちょこ紹介してきたため、内容がかぶる部分もありますが、お付き合いくだされば幸いです。

石井ゆかり著『星ダイアリー2018』とは?


石井ゆかり著『星ダイアリー2018』とは、来年のスケジュール帳と、星占いの読み物が合体した一冊です。2星座別に、株式会社幻冬舎より先月、発売されました。
『星手帳2007』からスタートし、シリーズとしてもう12年目なんだそうです。

12星座別になったのは、前回の2017年版から。私は、石井ゆかりさんファン歴9年になりますが、星ダイアリーを購入したのは、2017年版が初めてでした。昨年は各星座ごとに、表紙には来年のテーマに合った動物のイラストが描かれており、私は自分の星座・獅子座の表紙のとらねこさんに惹かれて思わずぽちっとしたのでした。

そして、2018年版。表紙の絵のモチーフは「鳥」です。12星座、それぞれの鳥がずらり描かれていて、やはりとても魅力的。獅子座は、フラミンゴです。「献身」の象徴とされたことがある鳥なんだそうです。
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今年の獅子座のについて語りたいこともあるのですが、それはちょっとおいといて、まずは12星座共通の手帳の中身について紹介します。

『星ダイアリー2018』、前半は手帳、後半は星占いの読み物


『星ダイアリー2018』はB5サイズ、全240ページです。
前半はカレンダー手帳、後半は、2018年の星占いを中心とした読み物になっています。
これは2017年版と変わりありません。

前半の手帳部分には日々の星の動きが書きこんであります


前半の手帳部分の仕様は、書くところたっぷりで使いやすそうです。
そして日々の星の動きや、月の満ち欠けが書き込んであります。これぞ、この手帳の真骨頂。

年間カレンダーに、
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月間カレンダー(11月スタートなのでもうちょっとで使い始めることができます)、
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週間カレンダー。書くスペースたっぷりで、スケジュール帳にも日記帳にも使えます。
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この手帳部分は、2017年版と変わりありません。
また昨年の今頃、2017年版の紹介のとき私は、「星占いの知識のない私には、ちりばめられているマークや数字の意味がまったくわからず、まさに猫に小判状態。」と書きました。

そして2017年版を使い始めて10か月経った今、
「各欄の左端にある●とか○とか、箇条書きの最初につけるみたいな丸、あれ、月のことなんや!」
ということがようやくわかってきました。
自分そんなことも知らんかったんか、と思われたみなさん。はい、知らんかったんです。
非常に、非常にゆっくりとしたペースですが、47歳獅子座、学習しております。

後半は星占いの読み物。獅子座の占いは合計34ページ!


そして後半は、星占いの読み物です。
獅子座の占いは、ページを数えてみると34ページあります。ほかの星座は確認していないのですが、おそらく同じなのではないかと思います。

内訳は。
「年間占い」が6ページ。
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「月間占い&ホロスコープ」24ページ。右ページ、小見出しが入ってより読みやすくなっています。
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「カレンダー解説」が4ページ。
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さらに「12星座年間プチ占い」というページに自分の星座も載っているので、合計すると34と1/12ページ。読みごたえ充分です。

2017年版からの変更点はこんなところ


後半も、占いのメニューは2017年版と変わりありません。
ただ、ちょこちょこと変更点があります。
以下、手帳に書いてある新月のような黒丸で箇条書きにします。

●まず、ページの順番が、いくつか入れ替わっています。
例えば、2017年版は「全体の星模様」→「獅子座の月間占い」→「獅子座の年間占い」という順番でした。
2018年版は逆。つまり「年間占い」→「月間占い」→「全体」という順番になっています。そのため、まず2018年一年を通じての傾向を把握して、それから各月の占いへというふうに読み進められて、私はよりわかりやすくなったと感じました。全体のことも、まずは自分のことを読んでからのほうが、じっくり落ち着いて読めますしね。この順番のほうが、より自然に内容が入ってくると感じます。

●また私のお気に入りの、「カレンダー解説」のページ。
2017年版ではわりと中ほどにあったのが、2018年版は最後のページ近くに移動しています。すぐに参照できるように、ということだそうです。
今年もカレンダー解説は、わかりやすく具体的な言葉で書かれていて、見ているだけでわくわくします。来年は本体と分離して、ポスター状のカレンダーみたいに壁に貼れるようになったらいいなあなんていう願望をひそかにもっています。

●「星ダイアリーの使い方」で自分の星座がメインになっている!
「星ダイアリーの使い方」(P148)は、星座と部屋、星と部屋の意味が説明されているページなのですが、そこでちゃんと自分の星座にスポットが当たっています。

まず12室の図、去年は獅子座版も、牡羊座を例に挙げて説明されていました。
それが今年は、ちゃんと獅子座で例がつくってあるのです!
上が去年、下が今年です。
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星座と部屋の表、上が去年、下が今年。
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ちいさなことのようだけれど、この細やかな気遣いはうれしいです。
ぱっと見てより理解しやすいですし、親近感がわき、より「私のための手帳」という感じがします。

あとはですね。
●上にも書きましたが、月間占いの右側ページ、小見出しが入ってより見やすくわかりやすくなっています。

●星座プロフィールのページの一番下に、コラムが追加されている!
●しおりの色が、うすむらさきと水色に。2017年版は、黄色とグレー。
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といったところでしょうか。
2018年版の占い部分は、より読みやすくなるよう細かい改善がほどこされています。

表紙カバーは2018年版もシンプルデザイン入り!


表紙は2018年版も、書店にならぶ表紙のほかに、鳥の絵のみのシンプルな表紙が入っています。
シンプルバージョンは、鳥のイラストもちょっと小さめなんですね。

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シンプルバージョンをつけてみました。こんなかんじ。
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この一年、このダイアリーを心置きなく持ち歩けたのは、このカバーのおかげ。
美しくもシンプルだから、「ちょっと書くものとちょっと読むものがあるといいな」と感じるときに、気軽にもって外出しています。特に月初めにはよく持って出て、電車の中で読んで、気づいたことをメモしたりしています。自分なりにデコレーションを施される方も、多いみたいですね。みなさんクリエイティブでうらやましいな。

と、ここまで、石井ゆかり著『星ダイアリー2018』を、2017年版とも比較しつつ紹介してきました。
後半の②は、2018年の獅子座の占いについてなど、私のごく個人的な感想を書きます。

みなさんは何座、どの鳥さんでしょう?
イラストも、言葉も、それぞれに素敵できゅんとなります。
誰にとっても、良い一年になりますように(早いか)。

牡羊座
かけがえのない宝物を授かる。


牡牛座
パートナーシップと、真の自由。


双子座
花から花へ、ゆたかな忙しさ。


蟹座
胸がふくらむ、愛の年。


獅子座
大事な人に、心をわけあたえる。


乙女座
親密なコミュニケーション。


天秤座
大切なものを、手の中に育む。


蠍座
才能の宝石を輝かせる、主役の年。


射手座
本当の「自分」を知るための道のり。


山羊座
「幸せの青い鳥」に会える年。


水瓶座
成功への階段をのぼる。


魚座
知性という翼で飛ぶ。