そうだ、これを信じよう

私は占いが好きで、毎年、年末年始は、新しい年の占いをいろいろ見ます。
一つの占術にこだわることなく、星占いや数秘占い、四柱推命、九占星術、六占星術……等々、手当たり次第に見ていきます。

そして、一番良いことが書いてある占いを、「よし、今年はこれを信じよう!」と、私にとっての「今年の占い」にします。

その「今年の占い選定」が、2018年はなかなかはかどりませんでした。

星占いだと私は獅子座なのですが、2018年の獅子座の占いは、どうもテンションが上がらない。数秘術は、占者によって算出方法に違いがあるらしく、サイトによって正反対のことが書かれていてよくわからん。四柱推命も、六占星術も悪くないけど良くもなく……。

そして先日、「今年はもう、これっていうのはないかな」とあきらめかけていたときに、ようやく見つけました。
それは、水晶玉子氏オリジナル占い、「フルーツ・フォーチューン」。雑誌『SPUR』のウェブ版で公開されています。
10種類の「フルーツタイプ」に分かれていて、誕生日から自分のフルーツを割り出します。

私は蜜柑なのですが、2月4日からなんと、10年に一度のモテ期が始まっているのだそうな!!!
いやー、これはテンション上がる。上がります。
こういう、単純にテンションが上がる占いを、待っていたんのです。

そのため私の今年の占いは、水晶玉子氏オリジナル占い「フルーツ・フォーチューン」となりました。

また占いの内容も、アラフィフ世代が見ても全く違和感のないものになっていますから、ぜひ見てみてください。https://spur.hpplus.jp/fortune/special/fruitfortune/

また今朝、まどろんでいるとき、頭の中に宇宙からのメッセージが届きました。
それは、「20年の下積みがもうじき終わり、開花のときを迎える」。
あまりにも意外な言葉で、最初ちょっと笑ってしまいました。

に、20年の下積みってすごいよな……。日本の伝統芸能の世界でも、もう少し早く表舞台に立てるだろうに、私は我慢強いのな。そんなことを思いながら、ふふっと笑いました。

20年。
たぶんこれは、わたしがネガティブになると、
「私は女性としてのこの20年を棒に振ってしまった。もう取り返しがつかない」
と思うから。以前にくらべて頻度は格段に減ったけれど、そんな自己否定はまだ胸の中にあって、ときおり顔を出すのです。

その心の傷を、そっと手当てをしてくれるように、こんなメッセージをくれたんだと思います。
宇宙はやさしいんですね。

また昨夜は寝る前に、スピリチュアリスト大木ゆきのさんの、マグマをイメージして心の中にくすぶっているものを燃やし尽くそうっていうワークにも参加しましたから、その影響も大いにあるのでしょう。

この20年という時間を、棒に振ったのではない。きちんとやるべきことを積み重ねてきて、ようやく開花の時を迎える。これは私にとって、気持ちが軽くなり前向きになれる、とても素敵な考え方だと思いました。

20年の下積みがもうじき終わり、開花のときを迎える。
表舞台に立つ。

こちらも、「そうだ、これを信じよう!」
と思っています。