「幸せだなー」の次の一歩

少し前の記事で、脂肪腫のわんこハリー君のことを書きました。
そのハリー君と私の愛犬の花子を、一緒に漢方の先生の往診を受けさせようという計画、名付けて、「漢方の先生に往診に来てもらおうプロジェクト」が今週、無事に終了しました。

ハリー君の飼い主さんは、「とても良い先生だった。診てもらって、希望がわいてきた」と、とても喜んでくれました。ハリー君は現在、食事と運動療法で、鋭意ダイエット中です。ややぽっちゃりさんでしたからね。
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花子も診てもらいました。先生曰く、「うん、良いかんじだと思う」とのこと。先生にかかってちょうど一年になります。心臓の調子も含めて、うまく体調をコントロールできているようです。
ただお腹をちょっと壊していて、そのための漢方薬をもらいました。春先は気圧の変化で、おなかを壊しやすいのだそうです。

そして私は、この「往診プロジェクト」がうまくいったことの、満足感と達成感でいまだに胸がいっぱいです。往診は週の半ばでしたが、その後ぼうっとしてなかなか仕事が手につかず、そのぶんをこの週末に懸命にやっているような状態です。
またこの機会に、さらに自己受容をすすめ、自己肯定感を高められたらと思い、「私はすごい、えらい、本当よくやった」と暇さえあればつぶやいています。
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思えばハリー君に脂肪腫があるのを知ったのは、去年の秋のこと。先月に入って一緒に往診を受けようと提案しようと思い立ち、散歩中の飼い主さんを呼びとめて連絡先を渡し、提案にOKをもらい、先生とも連絡を取り合って日程の調整をし……ついに先日、本番の日を迎えました。

この一連の流れの中で、特に自分ですごい、えらい、よくやったと思うのは、時折顔をお見かけするだけで、家も知らないハリー君の飼い主さんを、「一緒に往診受けましょう」と誘ったこと。少し前の私なら、どうしても勇気がでなくて、「ま、しょうがない」で済ませていたと思います。

これができたのはやはり、大木ゆきのさんの「宇宙にお任せ手帳」のワークのおかげで自己受容が進み、自己肯定感が高まったからでしょう。そのおかげで、積極的に行動できるようになったのだと考えています。

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さらに今回は、「『あぁ幸せだな~』の、さらに次の一歩を踏み出せたのかな」と思いました。
去年花子が病気になって、東洋医学での治療に打ち込み、良い結果が出ました。そのとき、幸せとはこういうことかと実感でき、深く満たされました。

そして今回は、その幸せを自分のことだけで終わらせず、他の人に「広める」「そちらのほうこうに人を引っ張る」という次の一歩を踏み出せたのではないか、と感じています。これも、人生初のことです。

そんな私、あなたはすごいよ、えらいよ、よくやりました。宇宙、いつもお力添えをありがとうございます。先生、花子、ハリー君、ハリー君の飼い主さん、そして私、本当にどうもありがとう……。ここのところ毎日、そんな風に呟いています。

やっぱりもう一冊、買っちゃいました


それとですね、『宇宙にお任せするだけで勝手にうまくいく手帳2017』。
結局、今週に入ってまた、買っちゃいました。
2017年のダイアリーなのに、普通にamazonでまだ入手できました。不思議だが、大変ありがたいです。
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これまでは、この手帳のワークを別のダイアリーに書き写して、自作の『2018年版宇宙にお任せ手帳』として使っていました。しかしこの3か月と少し使ってみて、やはりどうも使いづからったのです。

そこで、買っちゃいました。もう3か月過ぎていますが、4月の新年度からスタートっていうことで。
去年とはカレンダーが違うけれど、曜日は無視して、日で進めていけば問題ないかと思います。

今週のワークは、「木や緑を眺める」です。そうそう、これこれ。テンション上がる~!
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と、いうことで! 「ハリー君往診プロジェクト」の成功に気を良くしつつ。
さらなる自己受容のために、2冊目の『宇宙にお任せ手帳』に、楽しく取り組んでいきます。