突然、しいたけ占いに泣く

ここ数日、ちょっともやもやしていました。
趣味の取り組みで先日、作品を発表する機会がありました。私なりに出せる力を100%出したけど、出来は70点というところ。これが今の私の精一杯なんだから仕方がない、と思いつつ、なんとなく気分は落ち込んでいました。

その上、素敵な作品を仕上げた仲間に、嫉妬というか劣等感というか、複雑な気持ちを覚えました。心からすっきりと「すごいね、よかったね」と言えない気持ち。それがいつまでも消えなかった。

そんな自分の心の内をじっと見つめつつ、でも奥にある感情の正体を見極められなくて、もやもやを抱えたままこの数日を過ごしていました。

そんな中で昨日なんとなく、「しいたけ占いの2018年上半期の占い」のサイトをのぞきました。
去年の年末に読んで以来、一度も訪れていなかったので、本当になんとなく、です。

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私は獅子座なので獅子座のページを開き、目を通していきました。
すると、「月ごとのアドバイス」の、6月のところに、こんな言葉がありました。

「チャレンジできる素晴らしさ」をこの時期に知ります。未達成の素晴らしさ。「やり切ったと思ったけど悔しさが残るからまたチャレンジができる」。「次はもっともっと準備して、やり切りたい」。物事には100%がないからこそ「また次」を楽しみにできます。

読んだ途端、目から涙があふれました。6月の占いで今4月だから時期はちょっとずれているけれど、でもまさに、「今の私のことだ!」と思いました。
何より響いたのは、「悔しい」という言葉。そうだ私、悔しいんだ。
この「悔しい」という感情を、なかなか見つけられなくて、もやもやしていたんです。
しいたけさんに言葉でかたちにしてもらって、本当にすっきりしました。

それに、またチャレンジすればという先の希望を見せてくれたのも、うれしかった。
そう、うまくいかなかったからこそ、悔しさが残るからこそ、また次がんばればいいんですよね。

ひとしきり泣いて、さらにそこから、「私、がんばったのに悔しいよね。でもよくやった、大丈夫……」と、自己受容に向かうこともできました。
そして今はようやく、気分すっきりです。

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実は私、しいたけ占い大好きですが、これまでほとんど当たったと思ったことがありませんでした。占いとしてはピンとこないけど、読み物として好きで読んでいる、というかんじ。
でも今回初めて、「これは今の私のことだ」と思いました。

そしてしいたけさんの占いは、格闘している人に贈る言葉なのかもしれないな、なんて思いました。このサイトのターゲット層はおそらく20代、つまり格闘と葛藤の日々を過ごしている年代。しいたけさんの占いは、そんな人たちへのエールなんでしょう。もしくは、しいたけさん自身が、日々格闘している人なのか。
それで、私はたまにしか格闘しないから、たまにしか「私のことだ!」感がないんだろうな、うん。

ということで、もしあなたが格闘中なら、2018年も4か月が過ぎようとしているここらで再度、「しいたけ占いの2018年上半期の占い」をのぞいてみるといいかもしれません。力になる言葉がみつかるかも、です。
20018年上半期しいたけ占い⇒https://voguegirl.jp/horoscope/shiitake2018-h1/

最後に、今回しいたけ占いを読み直した中で、もう一か所、「そうなの、そうなの」と深くうなずき、今後の行動指針になりそうな部分を抜粋します。
自負心で重たくなるより、明るさこそ大事って、本当にすごくよくわかります。まさに、まさに今の私のこと。

2018年上半期は「重さ」からは少し距離を置いてみてください。深刻さと重さ、それは「ここまで頑張ってきたんだ」という自負心も含まれるかもしれないのですが、「そんなことよりみんなで楽しんじゃおうよ!」という、明るい部分のあなたが強く必要とされていくから。明るい自分を、あなた自身も求めていますよ。やってみて!

うん、やってみます。しいたけさんありがとう。
今日のお昼はしいたけを食べよう。

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